【妊娠初期のつわり対策】つわりの時期はいつからいつまで?対策法を徹底調査!

この記事では

・妊娠初期のつわりについて
・つわりの対策法
・私のリアル経験談と解決策

が分かります。
現在妊娠中の方のお役に立てればと思いますので、私の経験談も含めて詳細に分かりやすく説明していきます。

▼妊娠中期からの記事もぜひ参考にして下さい。

妊娠初期に最も辛いのが、つわり。

つわりが軽い人もいれば、妊娠後期までつわりが終わらない人もいます。
妊婦さん本人のつわりとの付き合い方、パートナーや周りの方のサポートについてお話ししていきたいと思います。

目次

そもそも悪阻(つわり)とは?

妊娠初期の安定期に入る前、主に吐き気がきたり、実際に嘔吐したりする状態

それに伴い、食欲不振も起こします。

よくトイレに引きこもるような表現がドラマや漫画でもありますよね。
つわりが重い人は本当にトイレから離れられなくなるくらい吐き気がします。

私もひどい時にはトイレにいる時間の方が長い日もありました。

妊婦さんにとって、最初の難関と言えるでしょう。

たいていの妊婦さんが経験する事なので、周りもよく理解してあげることが大事です。

つわりの具体的な症状

・吐き気、嘔吐
・眠気
・嗅覚、味覚の変化

吐き気・嘔吐

つわりで一番多くみられる症状。食べ物や匂いの影響で吐き気に襲われます。

眠気

寝ても寝ても眠たい、起きていられないくらいの眠気に襲われる人も。
私も経験しています。
あり得ないくらい眠いです。

まりのアイコン画像まり

これは本当に理解して欲しい。

「1日中家にいるのに」
「なまけてるんじゃないの?」

こんな言葉、かけていませんか?
決して怠けているわけではないことを周りには理解して欲しいです。

嗅覚 ・味覚の変化

今まで好きだった匂い、大好物だった食べ物や飲み物がダメになる、
このような嗅覚・味覚の変化から結果的に吐き気や嘔吐に繋がります。
食べられるものが今までとガラッと変わる方も。

つわりの時期の中でも、ダメだったものが急に普通に食べられるようになったり、いきなり吐き気がして食べられなくなったりと、かなり振り回されます。

また人によっては

妊婦さんのアイコン画像妊婦さん

夫の匂いがどうしても駄目になった…

という人もいます。
そうなる可能性もあるということを男性陣には深く理解して欲しいなと思います。

食べつわりと吐きつわりについて

つわりは大きく分けるとこの2つを経験すると思います。
私はどちらも経験しました。
食べつわりの時期、吐きつわりの時期、と交互にくる人もいれば、片方しか経験しない方もいると思いますので、自分にあった対策方法を練りましょう。

食べつわりとは?

空腹になると気持ち悪くなる

お腹が空くと吐き気が襲ってくるため、ずっと何か口に含めて食べていないと気持ち悪くなってしまいます。

食べつわりになると、起きている時間は常に何か食べている状態と思って下さい。

私の場合は不思議なことに、食べつわりの最中は受け付けない食べ物が少なかったです。
それよりもとにかく食べないと吐いてしまう、という感覚でした。

実際に食べていないと吐いてしまいます。

吐くと胃が空っぽになり、空腹が襲ってくるので、かなり魔のループでした。

食べつわりの対策法

この時期はとにかく食べられるときは食べた方がいい

初期の段階で食べすぎて体重に関して怒られることはまずないです。

食べつわりといっても、つわりの大きな症状である吐き気・嘔吐ももちろんあります。

食べられるとき・食べられないときがあり、栄養を摂取しづらい時期です。

食べられるものがあるのは貴重!
今がチャンス!と思って、食べられるものは積極的に食べましょう。

吐きつわりとは?

匂いや食べ物などで吐き気がする・嘔吐する

つわりと言えば嘔吐、というイメージが強いと思います。

妊娠初期のころは、匂いに敏感になり、今まで大丈夫だった匂いや食べ物が駄目になったりします。


・お米の炊ける匂い
・旦那さんの匂い

お米の炊ける匂いは有名ですが、私もお米の匂いは本当に受け付けませんでした。

また先ほども述べたように旦那さんの匂いが駄目になる人も。
仕方ないとは言え、つらいですよね。

勿論人によって何が駄目になるかは違います。

とにかく食べ物を想像しただけで吐き気がする、匂いを嗅ぐだけで吐き気がする・・・

こんな風にトイレとお友達状態が続きます。
ろくに食べれず嘔吐するので胃や喉も痛くなり、吐くのも結構体力を使うので、心身ともに気が滅入ってしまいます。

吐きつわりの対策法

受け付けなくなった匂い、食べ物は、一旦自分から遠ざけて下さい。
無理して家事をしないようにしましょう。

吐きつわりの時期に料理をするのは地獄です。
この時期は旦那さんに協力してもらって下さい。

ふとした時に、
これなら食べられそう!という瞬間や、今なら動ける!これを作って食べたい!と思う瞬間があります。(私はありました)

その時に一気に料理したり、食べられるものを食べましょう。

ちなみに私の場合

毎日うどんや素麺しか食べない時期があったり、突然スープカレーが無性に食べたくなり、家で一からスープカレー作りに没頭したりすることも(笑)

自分でもついていけないほど食の好みが変わりました。

食べれるときに食べれるものを食べる!
これが大事。うどん・素麺や、フルーツ、さっぱりするものがオススメです。

どうしても食べられない時の対策法

色々試してもどうしても食べられない時もあります。

私はその時期には葉酸サプリを摂りました。
結果として、つわりが酷い方は葉酸サプリを摂ることをおすすめします。

産院でも葉酸サプリを摂ることは大丈夫と言われたので、安心して摂取することができました。



私が実際に使用したサプリはこちら。

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こちらの葉酸サプリについて、詳しく書いた記事がありますので、ぜひ合わせて読んでみて下さい。


つわりで悩んでいなくても、赤ちゃんに必要な栄養素「葉酸」が摂取できるので、妊婦さん・妊娠を計画している女性にもオススメです。

男性陣へ向けて先輩ママから一言

男性の皆さん、必ず読んで下さい。
妊婦さんでこの記事を読んでいる方、旦那さん・パートナーに見せて下さい。

奥さんが妊娠して、まず最初に協力してあげられる部分が、この「つわりの時期の協力」だと思います。

お仕事をして帰って来て家事も・・・
大変だとは思います。でも女性も吐き気がしながら家事をするのはかなり辛いし、大変です。

それにすぐトイレへ駆け込むので、正直効率も悪いです。

男性だって毎日頑張らなくて良いんです。
休みの日に掃除や洗濯をまとめてやったり、食べられるものを聞いて買い物に行ってくれる・・・それだけでも、充分すぎるほど助かります。

男性Aのアイコン画像男性A

1日中動けないことないでしょ!

なんて心のない言葉は絶対に禁句です。

男性Bのアイコン画像男性B

知り合いの◯◯は普通に仕事もしてたよ

なんて言葉、絶対に絶対に言ってはいけません

女性の生理もそうですが、人によって重さが違います。

つわりも同様!

全然ない人もいるし、後期まで続く人だっています。しかも、妊娠初期で流産する可能性も高いという不安もある中での体調不良です。

家事を少しでもこなしてくれたり、食べたいと言ったものを買ってきてくれるだけで、とっても嬉しいんです。

産後も家事を手伝うシーンが増えるので、今から練習だと思って、少しずつ家事を手伝っておくと自分も後々楽だと思います。

妊娠中の恨みは一生忘れません

これはよくSNSに転がっている言葉ですが、本当です。
女性にとって大変な時期=妊娠中に言われたこと、されたことは一生忘れません

脅しではなく、妊娠〜産後まで是非積極的に家事をやったりサポートをしてあげて下さい。

自分が一生懸命仕事をしているように、女性も一生懸命お腹の中で子供を育てています。
お互いに理解しあって、一緒に頑張って乗り越えて下さい

つわり対策のまとめ

つわりが無ければラッキー!
でも、初期からの食べ過ぎには充分に注意を。


✔︎食べつわりの時には栄養を付けるために食べる
✔︎吐きつわりの時には食べれるものを食べる
✔︎旦那さんの協力には感謝の気持ちを忘れない

普段こっちが当たり前に家事やってるんだから!ではなく、

「ありがとう、凄く助かる」
「作ってくれたご飯美味しい!」

というのを言葉にして伝えてあげると、旦那さんのやる気もアップしますよ♡

正直つわりは乗り切るしかないです。

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